「耳をすませば」

柊あおいの漫画作品。

およびにそれを原作とした近藤監督、

スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品。

1995年公開。(ウィキ先生より)

 

 

 

 

 

 

 

 

あかん!

これ、赤子が寝ている時の時間つぶしに

「ちょっと見とくかって」

アラフォーが中途半端に観たらイケんやつやった!

 

 

 

 

 

あかん!!

 

これ、トキメキ過ぎてヤバいヤツやった!!!

 

ときめきテロに遭ってもうた!!!

 

あかん!!!

 

「耳をすませば」

甘酸っぱすぎるやろーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

まずは、

いまやその姿はバーコードに変わってしまった

「図書貸し出しカード」の存在。(えっ?そこ?)

 

昭和女にはこのアイテムは胸キュンすぎる!

好きな人の名前が書いてあると嬉しかったよね。

好きな人が自分の好きな本読んでたら嬉しかったよね。

同じ本読んだ感想とか言い合いたいよね。

 

私は「ズッコケ三人組」とか好きだったから

素敵男子が借りてる感はない本ばっかだったけど。www

 

 

 

 

 

そして、「飛行船」の登場。(えっ?またそこ?)

 

これも昭和的景色!

今ってそういえば飛行船って飛んでないよね?

沖縄だから?

飛行船のゆっくりした動き見てると

思春期の心はワクワクしたよねー!!

 

 

 

 

 

 

<では、ここからはアラフォーの心臓に刺激強すぎる甘酸っぱさ送ります>

 

親友から「好きな人がいるの」って報告。

 

からの〜

 

 

 

親友が恋する男からの告白!

場所はもちろん神社で!!

 

からの〜

 

出会ったときは憎かったアイツ!を・・・意識した瞬間!

 

からの〜

帰り道。車がきたら車からさりげなく守ってくれたアイツ。

 

からの〜

アイツが教室にあたしを呼びに来たよ!

 

 

からの〜↑↑↑

もーどうする!心臓バクバク!

 

からの〜

騒ぎ立てるクラスメイト達。

 

からの〜。

 

屋上での告白!!

 

 

 

もっ・・・もー

キュン死にするからやめてー!!!笑

 

 

からの〜。

友達宅の友達部屋での恋話からの自己解決。

 

からの〜。

親に進路を心配される中学3年生。

 

からの〜。

自分の夢である「小説」を書き、

彼のおじいちゃんに読んでもらう。

彼が彼の夢を追いかけてイタリアに行ってしまう不安、

自分の小説への足りない力量に気づいた気持ちを

おじいちゃんに伝える!

 

 

からの〜。

 

彼の自転車の後ろに乗り駆け抜ける〜☆

 

 

からの〜。

「結婚しよう!」って求婚!!!

 

 

 

・・・。

・・・。

 

・・・。

もーお願い勘弁してくれ・・・(///)!!

呼吸ハーハー

脈ドックドックドック

 

 

アラフォー!!!!

クラウチングスタートしたくなるからっ!!!!!!!!

 

 

 

でも、

求婚のシーンでは、

(そうそう。中学生の頃の恋って

「付き合う=結婚」だったよな。

でもさ、なかなかそう上手くもいかないもので。

色々と人生の岐路があるんだよね。この二人も遠恋でしょ?

・・・んー厳しくないか?)と

アラフォー的くすんだ思考が入ってもうた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を追いかけよう。

自分に素直に生きよう。

好きな人には好きって言おう。

 

 

 

 

☆アラフォーが「耳をすませば」を観る際の注意点☆

①ときめくことを前提に心の準備なしには観ない。

②ときめきには結構体力使う為、体調管理に注意。

③水分補給を忘れずに。