4歳くらいの私かな?

当時住んでいた三鷹市にあるセブンイレブンで

父に消しゴムと「さくらんぼの詩」という飴を

買ってもらい嬉しそうにしている私。

 

 

「パパが私の欲しいもの買ってくれた!!」と

 

 

嬉しくて嬉しくて

その消しゴムがすり減って

表面に書いてあるブタさんの絵も薄汚れて

もう元の形がなんだったかも

よくわからない状態になっても

私は大切に大切に自分の大事なもの入れる箱に

その消しゴムを入れ

何度眺めては

 

「パパは私のことを好きなんだ」と

 

確認するかのように眺めていた。

 

 

あぁ、そんな健気でかわいい私が

なにかにつけて記憶に蘇る。

 

 

その、

自分でも真実だったのか

今やよくわからず、

センチメンタルになりたいが為に

自分が勝手に記憶を装飾しているかもしれない

記憶。

 

 

 

パパに必要とされていない私。

 

パパに邪魔者扱いされる私。

 

 

そんな私をブタさんの消しゴムを眺めることで

打ち消していた日々。

 

 

 

 

 

 

「あたしが欲しい!!」と思ったものを

パパが買ってくれたことが

ただひたすら嬉しく、鮮明に残る記憶。

 

 

この

何度も出てきては

「思考」で片付けていた幼き頃の記憶。

 

 

 

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例えば、

よくスピリチュアルの中で語られる下記の内容。

 

子供は生まれてくる前に、

地球で学びたいことがあり

その学びを得る為に

生まれる国、性別、容姿、親を

自ら選んで生まれてくる。

満たされない幼少期を選んだのは自分。

それもこれもこの地球を楽しむ為。

人間が持ちうる感情を味わいたかった為。

 

 

確かにこれは事実だろうし、

私自身も腑に落ちるところがあり

この考えを採用してきた。

 

 

あとは

 

この体験があったからこそ「今」がある。

「今」が満たされていれば

パラレルワールドに存在する「過去」の自分も

満たされる。

「過去」は変えられないから

「今」の自分を満たそう!!

 

という考え。

 

 

これも取り入れ、

いつも「今」にフォーカスし

ワクワクすることを選択してきた。

 

 

この考えは

常に「未来」に不安があるがゆえ

「今」をないがしろにしていた自分には

とても画期的な考えであったし

「今」にフォーカスすることで

満たされる現実が今、目の前にある。

 

 

 

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優しい旦那、

かわいい子供、

沖縄という自分が好きな土地で暮らし

人の心に携わる仕事に就き

一緒に働く仲間も

プライベートの仲間も

本当に本当に素敵な人に囲まれる今・・・。

 

 

 

でも、

満たされない。

 

 

「無価値観」「罪悪感」がなにかにつけて私を襲う。

 

 

 

もうずっと

「自分と向き合う」とか

「内観」とか

「自分を知る」とか

続けて続けて少し疲れてきてもいた。

 

 

 

 

「自分と向き合う」をしなくても

楽しく生きている人は沢山いるし

なぜ私はこんなにもこんなにも

自己探求に時間もお金もかけるのだろう。

 

 

 

そんな自分に嫌気もさしていた最近。

 

 

 

 

 

とやおあきさん、望月さん、広瀬さんが開催する

ALL OK のフォロー会に参加。

 

あきさんに

上記の自分に関する最近のモヤモヤを語ったところ

 

「飛鳥ちゃん、

(自分の抱えているものから)逃げるの上手だよね!」

 

「あと、笑いと思考に逃げる!!」

 

と、

ズバリ言われてもうたーーーーーー!!!!

 

 

あと、

「無価値観とか似たようなもの出てくるけど

地層みたいにどんどん出てくるから

淡々と出して受け入れ手放していけばいーよ」

 

「自分の好きなように思えばいい!!」

 

「抵抗を手放していく!!」

 

「自分と向き合うのが好きでやり続けているのは

ファッション好きな人がファッショッン好きなのと

同じようなもん。好きなら好きでいいじゃん!!」と

 

バサリ!!!

 

 

あきさんと話している中で

手放しのワークを教えてもらい・・・

 

ああ、私やっぱり

人の心に触れたいな。

思い込みの手放しに関わりたいな。

本質の自分と向き合うことをやりたい!!

 

 

と、

改めて

強く思ってしまった!!!!

 

 

 

もう

何か買ってもらったことで

自分に価値があるなんて思わなくていい。

 

 

自分の存在を確認する為に

何度もブタさんの消しゴムがあることを

確認しなくていい。

 

 

生きているだけでありがとう。

 

 

何かがなくても

何かがあっても

私には価値がある。

 

 

きっとどこかではそんなことわかっている。

 

思い出したいだけ。

 

 

 

 

何度でも出てきていいよ。

幼きわたし。

もう

周りの声を優先せず、

「思考」で逃げず、

 

私がわたしを大切にするからね。

 

 

 

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今日も読んでくれてありがとう!!