これはこけしが若かりし20代の頃の話。

 

 

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それは、

お仕事の帰りに職場近くの○ーミヤンに行った時のこと。 

 

 

 

おいしそうな坦々麺があったので嬉々として注文。 
しゃべりまくるラクダ(こけし友人。ラクダ似。)の

話にはほぼ耳をかさず 
コケシ、黙々と食べる。 
コケシ、「坦々麺大好きなの~❤️嬉しいの~❤️」と 
べしゃりラクダを放置しつつ終盤にとりかかった。 

 

 

・・・が。 
なんともまあ終盤を迎えた坦々麺の器の中に 

 

器の中に

器の中に

器の中に・・・
ちぢれた麺と共にちぢれた毛が・・・!! 
「ふぎゃああああ!なんじゃこりゃー!!!」 と、

 ちぢれたパーマ毛(推定5cm)をつまみあげる!!! 

 

コケシ、

自分を見失い、

店員さん呼び出しボタン乱打!!!
ラクダ(こけし友人)は酸欠おこしそうなくらい笑いやがってる!
ちっきしょーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにパニックなコケシ。
何を思ったか、その店員さんに
「毛が入ってました! 
 こっ・・・これっ!!!! 
 一体どこの毛ですか??! 
 ・・・明らかに陰○なんですけどっ!(泣)」と。

 

 

 

店員さん 
「すみません! 
 どこの毛だかはわかりかねます!!(汗)」と。 

 

ラクダ 
「この店員さんにどこの毛だかわかるわけないでしょ! 
 あははははははは。ひー。ひー。ひー(笑) 
 きゃーあり得ないぃいい!!!笑」 と。

 

 今思うと、

 何であんなこと聞いてしまったのだろうと 
 思うのだけれど。

 
 あの事実を受け入れたくなかったのだろう。 
 店員さんに否定して欲しかったのだろう。

 

 
 しかし、否定するとなると

 「あそこの毛ではございませんっ!(汗)」…? !!!

 

 

 帰りに電車で目の前に座ってた人が 
 「不毛地帯 山崎豊子著」を読んでいた。(マジ。汗)

 
 ・・・不毛地帯だなんてっ! 
 目の前の人、あたいへのあて付けやっ!と 
 一人被害的に。 

 

 

 

物憂げな乙女の日記。

 

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明日からまた一週間🌻

 年度末の激務。

 みんなで乗り越えていきまっしょい!!!

 

ナイスファイティーン⭐️⭐️⭐️